彼氏を作る余裕がなかった私が、病院の調理師の男性と出会って、付き合った話

彼氏を作る余裕がなかった私が、病院の調理師の男性と出会って、付き合った話

こんにちわ!

 

 

大阪生まれ、大阪育ち。笑いと美味しいもの(お酒)が大好きなパンちゃんです。

 

 

物心ついた時から絵を描いたり、文章を書くのが好き。

 

 

気づいたら書籍、グラフィックデザインの業界を渡り歩いていました。

 

 

睡眠を削って働いたり、飲み歩いたり、自由きまま、楽しく人生を歩んでいます♪

 

 

今回は私が彼氏を作った方法を紹介します!

 

 

「時間がない」が口ぐせの私

 

そもそも選択した職業、職場は恋愛する余裕を持てない環境でした。

 

 

具体的には風俗求人誌の編集者で、活動は夜が中心。

 

 

その代わり、朝が遅いのです。

 

 

当時は午前11時に出勤し、終電が無くなるまで働いていました。

 

 

取材対象は風俗店、そこで働く女の子たちです。まず素敵な出会いなんてころがっていませんよね。

 

 

取材から帰ったら記事作成の為にパソコンとにらめっこ。

 

 

締め切りに追われて徹夜が続き、精神ぼろぼろ、見た目ぼさぼさ、休日は家でゴロゴロです。

 

 

その頃の口ぐせは「時間がない」。これを理由に友人が遊びに誘ってくれても、断っていました。

 

 

合コンで出会いのチャンスを増やす

 

学生時代から女性が多い環境だった為、男性への苦手意識を持っていた私。

 

 

「このままでは一生、結婚どころか彼氏すらできない!」という焦りから、友人が企画する合コンに片っ端から参加しました。

 

 

幸いにも私は友人が多い方だった為、合コンの誘いは豊富にありました(遊びの誘いを断ってばかりだったのに、声を掛けてくれた友人達に心から感謝しています。持つべきものは友人だと思います!)。

 

 

 

20〜26歳の間に片手で数えきれないぐらいの合コンに参加し、後半は幹事として主催することもありました。

 

 

幹事をするぐらいになると、男性への免疫もでき、気軽に話せるようになっていました・・・にも拘わらず、デートに発展するような男性には一人も出会えなかったのです!

 

 

結果的に私は全然モテませんでした。

 

 

 

そもそも仕切り屋でお笑い担当の私、見た目は地味子です。

 

 

合コンでは見た目が華やかな女子に注目や人気が集まり、私は賑やかしといった存在だったのです。

 

 

結局、場数ばかりが増えて、賑やかしキャラから脱却できませんでした。

 

 

もうじり貧です。

 

 

20代前半の合コンは見た目が爽やかな男の子が参加していたのに、後半は完全に行き遅れ男性が参加するようになっていきました。

 

 

「そろそろ潮時だな」とこっそり思ったものです。

 

 

 

婚活サイトに登録する

 

20代前半から合コンに参加するのと並行して、インターネットの婚活サイトを利用するようになりました。

 

 

具体的には「excite.恋愛結婚」に登録し、出会いを求めたのです。

 

 

当時から婚活サイトは数多くありましたが、「一人暮らしで余裕は無いし・・・入会費を払いたくない」という思いから、こちらのサイトを利用すると決めました。

 

 

 

不安が無かったと言えば嘘になります。

 

 

しかし、若かったのでしょう。「何事も飛び込んでみよう!」と思えたのです。

 

 

まずはメールの交換です。

 

 

気が合い、その後に互いの写真を公開して「イメージと違った!」と後悔をしないように、最初から自分の写真を公開する設定にしました。

 

 

 

メールの申し込みをしてくる男性は、こちらの見た目も気に入って申し込んでいるという安心感があり、結果的には無駄なやりとりを避けることができたと考えています。

 

 

 

こちらのサービスを利用し、5名の男性と実際にお会いしました。

 

 

どの男性も「結婚を前提にしている」という真剣さが伝わってきました。

 

 

そうなるとおのずと互いの審査も慎重になります。

 

 

フィーリングの違いを感じて、いずれもフェードアウトという展開になってしまいました。

 

 

新しい環境に飛び込む

 

合コンも、婚活サイトの活動も実りがない。

 

 

なかば諦めかけていた20代後半(そう、それだけやっても20代後半に突入してしまったのです!)。

 

 

周囲はどんどん結婚していきました。

 

 

「もうだめだなこりゃ」と、いい意味で力が抜けていた時期でした。

 

 

恋愛目的というより、自分の好奇心を深める目的で遊びのイベントに参加することが増えていきました。

 

 

具体的には「タケノコ堀り」や「森林バーベキュー」、「お酒を飲み歩くバル」イベントなどです。

 

 

おのずと初めて話す男性や同世代の友人が増えていき、その中で、「この人私に気があるのかな?」という男性が現れるようになりました。

 

 

その頃、人間として成熟期に差し掛かっていたのかもしれません。

 

 

男性と女性という垣根を超えて、気持ち良い人間関係を作りたいと思うようになっていました。

 

 

比例するように良い出会いがどんどん飛び込んできます。

 

 

知り合った時点で興味の方向性が似ているので、話していて「楽しい」と感じる友人が増えていき、価値観も広がりました。

 

 

客観的に物事を捉える力がついたことで、自分自身の印象や見た目にも気を配り、自分磨きをしていこうという前向きさが出てきました。

 

 

理想的な出会いは突然に!病院の調理師の彼氏ができました!

 

とある飲食店で開催される「日本酒を味わう会」というイベントに参加した日、現在の彼氏と出会いました。

 

 

その日、彼は一人でイベントに参加しており、友人とくっちゃべっている私を見て「可愛い子がいるな」と思ったそうです(のろけで恥ずかしいですが)。

 

 

しかし、その日は何事も起こらず、終わりました。

 

 

その飲食店、実は私の友人が経営者だったのです。「人手不足だから手伝って」と誘われた私は、本業の傍らホールスタッフとしてその店で働くことになりました。

 

 

そして、その店に客としてやってきた彼と再会したのです。

 

 

些細なことから会話が生まれ、発展。もともと食いしん坊の私達です。付き合い始めるのに多くの時間は必要ありませんでした。

 

 

調理師として働いている彼の話は大変興味深く、おもしろいもので・・・私自身、「この人なんだな」と天命に似た直感を覚えたのです。

 

 

こうして私は現在の彼氏と出会うことができました。

 

 

20代前半の試行錯誤は彼と出会う為の、下地を作る期間だったのではないかと、今は思います。

 

 

人生に無駄は無いと言いますが、本当にそうだなあと。

 

 

同じように頑張っている女性へ、参考になれば幸いです。

 

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