女子校育ちの非モテ女子がモテるようになった3つの方法とは?

女子校育ちの非モテ女子がモテるようになった3つの方法とは?

 

私の名前はマコ、20歳の大学生です。

 

 

 

埼玉から東京の私立の女子大に通っています。

 

 

 

ずっと女子校育ちで見た目にも頓着していないヒキ体質……そんな私はイナイ歴=年齢みたいなものでした。

 

 

 

そんな私がモテるためにやったことを紹介します。

 

 

 

 

20歳にもなるのに恋愛未経験ってヤバいなと思った

 

 

私がモテようと思ったきっかけは、20歳になるまでにろくに彼氏も作ったことがなかったし、このままでは後の恋愛で不利になりそうだと思ったからです。

 

 

 

というのも、私は異性と接する経験が周りの人と比べて圧倒的に不足していました。

 

 

 

サークルもしないバイトもしたことがない、合コンに誘ってくれるような同性もいない、大学へは勉強のためだけに行く。そんなヒキ体質だったのです。

 

 

 

しかし周りを見ると女子校でもやれバイト先の先輩がカッコいいだの、私の彼氏が〜だの色々な異性の話を聞くわけです。

 

 

 

浮かれたこと言ってんなと思う反面、いいなあーと漠然と嫉妬することもありました。

 

 

 

こういうのは実際に行動しないと絶対にお相手はできないとわかっていたので、それなら私もやってやると思い立ちました。

 

 

 

 

少しでも標準体重に近づける、大幅な減量

 

 

まず私がやったことはダイエットです。

 

 

 

何をするにしても、これをやらないことには始まらないと思っていました。

 

 

 

というのも、当時の私の体重は90キロ台だったのです。

 

 

 

やはり運動嫌いだったり長年の不摂生などが祟ったのか、高校に入ってから食事内容を変更しましたが身に付いた脂肪はなかなか落ちないものでした。

 

 

 

そこで私は、その食事内容すら生ぬるいということでキツキツの食事制限を課しました。

 

 

 

その食事制限とは、夕食は寒天しか食べないというものです。

 

 

 

その代わり朝ごはんは何を食べてもいいので、朝からステーキや中華のヘビーな物を食べることもありました。

 

 

 

また、昼食は細長い長方形の弁当箱に適当に冷食を詰めて持って行っていました。

 

 

 

これがちょっと食い足りなさを感じる量でしたが、朝胃がもたれるくらい食べるので空腹感はそれほど気にはなりませんでした。

 

 

 

実家で一人暮らしをしていたため買い出しも自分で行うのですが、菓子類はレジに持って行った時に店員に内心笑われるのではと思い一切買いませんでした。

 

 

 

このダイエットを続けた所、半年で20キロ以上、1年で10キロの計30キロの減量に成功しました。

 

 

 

健康体重にはまだ遠く及びませんが、それでも人間として見られるくらいの容姿にはなった筈です。

 

 

 

少し前からネットでメル友だのオフ会仲間だのを探すようになったのですが、この頃になるとお声がかかる機会が非常に多くなりました。

 

 

 

 

ファッションを男性の好みに全部合わせる

 

次にモテるためにやったことは、服装やヘアスタイルなどのファッションを男性の好みに全て合わせました。

 

 

 

当時気になっている男性がいたので、その人の理想になれるようにフルでスタイルチェンジしました。

 

 

 

今までの私の服装としては、チェックのシャツやTシャツにGパン、靴も変哲のない革靴といった、まさにアキバ系スタイルでした。

 

 

 

スカート等は学校の制服以外で履いたことがありません。

 

 

 

髪だけは腰くらいまで長かったのですが、それもただ垂れ流すだけでアレンジも何もしていませんでした。

 

 

 

そんな感じでタイマンオフをしたら、顔は良くても他が色気がないと言われて不評だったんです。

 

 

 

彼にそんな風にダメ出しをされてから、私は心を入れ替えて身だしなみに気を使うようになりました。

 

 

 

服もTシャツGパンは脱ぎ捨て、白のブラウスに紺のひざ上丈のスカート、靴も7センチくらいヒールのあるパンプスを履いたりしていかにもお嬢様系にシフトしました。

 

 

 

また、髪もサイドを三つ編みにしてハーフアップにし、大きなリボンのバレッタ等をつけるようになりました。

 

 

 

そうしたらこれが非常に好評で、それからというものオフでは色々な男性にチヤホヤされるようになってきました。

 

 

 

ひたすら男性を立てる会話をするように心がけた

 

 

今までの私の話し方は、いかにも自分が一番だと感じさせるような高飛車な感じでした。

 

 

 

これはこれで一部の人に人気がありそうですが、恋人として考えるとそこまで人気ではないでしょう。

 

 

 

そこで私は、相手の男性を立てるような話し方を徹底するようにしました。

 

 

 

 

例えば相手が何かミスした話なら相手を庇ったり、相手の優れている所を褒めたり、○○さんと一緒にいて楽しいとあからさまに口に出したりです。

 

 

 

 

また、その男性が○○してあげようか? と言った時には遠慮無く彼に任せることにしていました。

 

 

 

 

そうすれば相手も尽くした感があって満足するでしょうし、好感度が高まれば私もまた満足だからです。

 

 

 

 

 

自分が男性の後ろを付いて行くような感じは最初こそ違和感がありました。

 

 

 

 

しかし慣れてくると男性がホイホイ尽くしてくれるので、無理に自分がいきがる必要もないなあと思うようになりました。

 

 

 

 

大人しく、そして時々子供のようにはしゃいで可愛くしていれば、大抵の男性は好感を持ってくれました。

 

 

 

 

やはり、恋人にする上で居心地の良さは非常に重要だと思います。

 

 

 

自分の努力を認めてくれる、自分にだけ優しくしてくれるということに弱い男性が意外と多いことに、この時気が付きました。

 

 

 

 

3つのことを実践したら、結婚前提の付き合いを申し込まれた

 

 

私はこれらの3つのことを実践した結果、ある時非常に素晴らしい男性から告白をされました。

 

 

 

それも、遊びではなく結婚前提の告白をされたのです。

 

 

 

彼とはネットで知り合い、3回目のデートの時に想いを告げられました。

 

 

 

その人は同い年で高卒で公務員として働いている人でしたが、人柄も良かったし頭も良かったのでOKしました。

 

 

 

少し経ってから家に遊びに行くこともあったので、自然と両親と顔合わせみたいな雰囲気になったこともあります。

 

 

 

彼は私の容姿もそうですが、人柄にも特に惹かれたと言っていました。

 

 

 

趣味がたまたま一緒だったというのもありますが、お堅い職業についている彼は男を立てられるのがとても嬉しかったそうです。

 

 

 

彼は優しく誠実な人だから、こちらも彼を受け入れようと思ったのです。

 

 

 

付き合ってからも私の本命としての位置は不動でお互いの両親共に公認の関係になっており、この頃は結婚のための準備も少しずつ進めてくれているそうです。

 

 

 

20歳という若いうちに頑固だった自分を見つめ直して良かったなと思いました。

 

 

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