周りはおじさんばかり!私が出会いを増やして、彼氏を作った方法3つ

おじさんばかりの職場で働いていた会社員女性が、男性との出会いを増やした方法3選

 

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都内の某メーカーで事務系の職種で勤務している”さとみ”と言います。

 

 

学生時代は彼氏もいないモテない女。

 

 

出会いを期待して地元から出てきたものの、配属先は既婚者と定年間近のおじさんだらけ…。職場の女性も高齢独身ばかりでさすがにヤバイ!と感じ始めました。

 

 

職場はおじさん・おじいちゃんばかり・・・出会いなんてない

 

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最大の理由は、まず職場に適齢期の男性がいなかったことです。

 

 

配属先の男性はおじいちゃんばかりだったし、良いなと思う人に声をかけてみても、よくよく話をしてみたら既婚者であることが発覚してしまったり…。

 

 

他の会社との合コンももっとあるもんだと思っていましたが、なぜか私は声をかけられることが少なく、ラッキーにもお誘いがかかった場合にも、仕事が忙しすぎて参加できなかったり。当時は仕事ばかりの生活で精神的にも肉体的にも余裕が無く、とても恋愛をできるような環境ではなかったです。

 

 

また趣味が映画や読書やゲームなどインドア気味だったので、自分から積極的に外の世界に出ていこうとしなかったため、休日に異性に会うような機会もありませんでした。

 

 

出会いの和を増やす

 

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飲み会の誘いは断らないようにしました。職場のイベントも面倒くさがらずに出席するようにしました。

 

 

 

そうすれば知り合いの輪が広がって誰か良い人を紹介してもらえるチャンスも増えるかもしれないので……。

 

 

出会う機会を増やそうと決意してからは、一次会で帰っていた飲み会も積極的に楽しもうと心がけました。

 

 

更に、定期的に開催される社内交流会には必ず出席しました。普段会わない別部署の人との出会いを期待して、ボーリングやカラオケ、花見など、あらゆるイベントに出席し、少しでも気になった人には声をかけるようにしました。

 

 

特に私は別の部署で狙っている人がいたので、その部署に関連する人であれば女性であろうと男性であろうと、あわよくば仲良くなってやろうと声をかけていました。

 

 

毎回成果があったわけではなく、ただ話だけをして終了、とか、連絡先の交換をしたものの自然消滅、といったパターンもたくさんありました。

 

 

しかしその結果、社内での人脈が広がったのは確かです。

 

 

引っ込み思案で自分のことをうまく話せない私でしたが、人と話す機会を能動的に増やすことで、特別肩に力を入れなくても他人と会話ができるようになりました。

 

 

社内の飲み会の常連メンバーになったことで、かわいがってもらっていた先輩方に男性を紹介してもらえる機会も何度かありました。

 

 

何度かデートに発展する機会もありましたし、クリスマスには職場の先輩とイルミネーションを見に仕事帰りに六本木を歩いたこともありました。

 

 

 

自分を磨いて、紹介されても恥ずかしくない女になる

 

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自分の外見を磨きました。なぜなら他人に紹介されても恥ずかしくない女性になる必要があったからです。

 

 

私は友人にも職場にも「彼氏が欲しい、出会いが欲しい」と言って回っていました。

 

 

そして彼らから「じゃあ良い人がいたら紹介するよ」という返事はもらっていました。

 

 

だけどその人たちから具体的な紹介の話が回ってくることはなかなかありませんでした。

 

 

最初は「約束していたのに声をかけてくれないなんて薄情な人たちだ」なんてムカッとしていましたが、ある時気づきました。

 

 

「彼らは、私の外見が見るに堪えないから紹介できる男性がいなくて困っているんじゃないだろうか?」その時の私は髪の毛もぼさぼさでしたし、化粧もほぼすっぴんに近い状態、服装にも気を使わず、何よりひどく肥満していました。

 

 

こんな醜い姿の女を「良い女の子だよ」と紹介してくれる知り合いなんてそりゃあいないだろう、いたら詐欺をしていることになるだろう、と腑に落ちました。

 

 

素敵な人を捕まえたいなら自分も素敵な人にならなければならない…。当たり前の事実に打ちひしがれた私は自分磨きを始めました。

 

 

ダイエットで20キロ以上痩せませたし、ファッション誌を見て自分に似合うモテるコーディネートとは何かを徹底的に研究しました。

 

 

その結果友人たちには「別人みたいに痩せてきれいになったね」と言ってもらえたし、友人の知り合いの男性を紹介してもらえるようになりました。人は見た目が9割と言いますが、まさにその通りです。

 

 

結婚式に勝負を賭ける!

 

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結婚式に出席しまくりました。

 

 

私はこのままだと彼氏も結婚もできないかもしれないと危惧し始めたきっかけ、それが友人の結婚ラッシュでした。

 

 

今まで一緒に学び、遊び、自分との違いなど特に認識したこともなかった友人が続々と彼氏を見つけて結婚式を終えていく……。

 

 

結婚式の招待状が届くたびに、封筒をつかむ手が震え、「いつから彼女らと私はこんなにも差が開いてしまったのだ」と絶望に打ちひしがれるようになりました。

 

 

そして、私を取り残して勝手に幸せになっていく友人たちに恨み憎しみさえも抱くようになりました。

 

 

こんなに汚い感情を抱えた私に友人を祝う資格など無い、結婚式などという晴れの舞台に行くわけにはいかない……そんな自己嫌悪の感情に取りつかれたこともありました。

 

 

しかし、あるとき考えが変わりました。「結婚式は新郎新婦から幸せをもらいに行く場所。だから、吸い取れるだけ幸せを吸い取ってしまえばいいじゃないか」と考えるようになりました。

 

 

友人たちを精いっぱい祝い、今度は自分が幸せになることを精いっぱい祈る。

 

 

友人の結婚式に出る目的とはそれで十分じゃないかと考えるようになりました。招待状が届いた友人5人以上の結婚式に出て、二次会を含めると半年で10人以上のパーティに参加しました。

 

 

そして少しでも話しかけられそうな人にはどんどんモーションをかけました。

 

 

全く収穫なしで悪態をつきながら帰る日もありましたが、たまに連絡先を交換できる人と出会えることもあったので、そういう日には「幸せのおすそわけをもらった」と思うようにしました。

 

 

 

 

私が出会いを増やした結果

 

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上記3つの対策を打って行動しまくった結果、職場と友人関係の男性50人以上と出会いました。

 

 

その場限りになってしまった人が半分以上でしたが、たまたま、友人の結婚式で出会った人と、ラインのメッセージを交換するようになりました。

 

 

その人は私の地元で薬局を経営している薬剤師の男性でした。

 

 

まだ20代でしたが、親の時代から薬局を経営しているようで、日々経営について勉強しているということでした。

 

 

仕事に熱心に打ち込む姿勢と、趣味(映画)が共通していたことと、薬剤師という仕事の安定性を鑑みて、この人となら一緒に過ごしてみたいなと思えるようになりました。

 

 

デートを重ね、3回目に会った時、隅田川の花火を見ながら告白されました。半年過ぎた今でも仲良く交際を続けています。

 

 

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