丸の内OLアラサーの私が教える!経営者の彼氏との出会いかた作り方

 

丸の内OLのティナと申します。

 

東京に住んでいるアラサー女子です。

 

大学卒業後、社会人になってからシングル暦5年を経て、やっとできた彼氏と7年交際の後昨年結婚しました。

 

 

独身時代から8年勤めている会社で現在も働いています。

 

 

30代を過ぎてからの遅い結婚で、普通の人より時間がかかったかもしれませんが後悔はしていません。

 

 

長いシングル時代には、自分には一生彼氏なんてできないのではないかと思っていましたが、遅すぎることなんてないと今では思っています。

 

 

仲の良い親友と一緒にいすぎた

 

中学からの親友と私はとても仲が良く、学校を卒業した後もいつも一緒にいました。

 

 

中学、高校、大学時代はお互いに彼氏がいて、悩みを相談しあったりしていました。

 

 

しかし、大学生の時、私が当時付き合っていた彼氏と別れ、その後親友も別れることになってしまいました。

 

 

それからというもの、テーマパークへ行くのも、映画へ行くのも、温泉旅行へ行くのも、ショッピングへ行くのもその親友といつも一緒でした。

 

 

社会人になってからは会える頻度は減ったものの、それでも毎週会っていて、まるで恋人同士のようにいつも一緒にいました。

 

 

そのうちに、私たち彼氏なんていらないよねと、良くない方向に進んでしまい、今さら彼氏が欲しいなんて言えず、お互いに彼氏を作れない雰囲気になってしまったことが、なかなか彼氏ができなかった理由ではないでしょうか。

 

 

親友と社会人サークルに入る

 

彼氏なんていらないと強がっていた当時、それでも男女関係無くワイワイ遊びたい気持ちはありました。

 

 

あわよくば、そこで彼氏ができるかもなんていう思いがなかったかといえば嘘になります。

 

 

新しい出会いを求めて、親友と一緒に社会人サークルに入りました。

 

 

なんてことはない、ただみんなでバーベキューをしたり、温泉へ行ったり、飲み会をしたりという自由気ままなサークルです。

 

 

20代限定、都内限定のサークルで、年が近く家も近い仲間と出会うことができました。

 

その中で付き合いを広げていくうちに、何人かには告白されるという願っても無いこともありました。

 

 

今思えば、そこで付き合っておけば良かったのですが、親友に変な気を遣ってしまい、そんなつもりはないからと断っていました。

 

 

親友に彼氏なんて必要ないよね、女だけでいたほうが楽しいよねと言っていた手前、彼氏ができたなんて言い出せないと思った私は頑なに、彼氏がいなくても平気な女を演じていたような気がします。

 

 

あの頃なんであんなに強がっていたのかわかりません。

 

 

せっかくの出会いも活かされませんでした。

 

 

友達の合コンに参加する

 

このままでは現状打破できずに年だけとってしまうと思った私は、恋の相談は他の友達にするようになっていました。

 

 

そこで、紹介してもらったり合コンに誘ってもらったりしていました。

 

 

しかし、若くて自分に変な自信のあった私はかなり理想が高くなってしまっていて、並大抵の男性では良いと思えませんでした。

 

 

結果、せっかく気に入ってくれた男性がいてもバッサリ切ってしまいました。

 

 

どうしても、好きになれる人がいなかったのです。

 

 

そして彼氏いない歴5年になろうとしている私。

 

 

そして、合コンで出会い友達関係が続いていた男性にある日告白されました。

 

 

その人はとても良い人でフィーリングも合ったので、とてもとても悩みました。今思えばOKしていれば良かったものの、なぜか断ってしまったのです。

 

 

本当に、当時の私はどうかしていたと思います。

 

 

彼氏が欲しいと思っていながらも、拒絶していたのですから。

 

 

私にとっては、彼氏ができるということよりも、女友達にどう思われるかのほうが大きく、それがネックになっていました。

 

 

大事な出会いも無駄にしてしまっていました。

 

 

 

ゲームアプリで仲間を見つける

 

男女の仲間や合コンで出会った人とは、どうしても一緒に参加している女友達の目が気になってしまうことがありました。

 

 

ああいう人がタイプなんだ、と思われたくない。

 

 

いちいち付き合ったとか、どこまでいったとか干渉されるのが嫌だと、そう思っていました。

 

 

私に残された道は、自力で彼氏を見つけるということでした。

 

 

そんなある日、登録していたゲームアプリで男女関係無くメッセージのやりとりをするようになっていました。

 

 

ゲームの中のサークルです。

 

 

私の中でそれは、『ゲームをする仲間』であって、出会い目的ではなかったため、気持ちのハードルが下がっていたと思います。

 

 

ある日、その仲間で会うことになりました。

 

 

そのサークル仲間も皆家が近かったのです。

 

 

男女いましたが、リア友とは少し違うので、誰も自分に干渉する人はいない、自由になれる空間でした。

 

 

その中の1人の猛アタックを受け、付き合うことになりました。

 

 

初めはまだ拒否していましたが、何度か合ううちに、彼の熱意に負けてしまったのです。

 

 

彼の粘りがちともいえますが、最初の心のハードルさえ越えてしまえば、私もすぐに彼のことが好きになりました。

 

 

個性的で特殊だけど一番私に合う人

 

当時彼氏は特殊な仕事をしていました。海外から物を輸入し、インターネットショップで販売したり、小売店へ卸したりしていました。

 

 

そのため、海外出張も頻繁にありました。

 

 

普通のサラリーマンとは違い休みも不定期でしたが、時間を捻出しては私に会いに来てくれました。

 

 

お金は普通の人より稼いでいましたが、安定はしていませんでした。

 

 

そのため、結婚することはないだろうと思っていました。

 

 

ですが、彼は私のために色々してくれたし、浮気もしないし、何より一緒にいて癒されたのです。

 

 

彼氏ができても長続きしなかった私が7年という歳月を一緒に過ごせたのです。

 

 

結婚に必要な条件はそれぞれあるでしょうが、一緒にいる時間がいかに心地良いかであると私は思いました。そして、ごく自然な形で結婚に至りました。

 

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