地方出身の私が都会でモテモテになって彼氏ができた方法

地方出身の私が都会でモテモテになって彼氏ができた方法

ななこです。

 

 

 

今は大阪で会社員をしています。

 

 

 

東北から京都の大学へ入り、20歳のころにいろいろ頑張りました。

 

 

 

ちやほやされるような外見ではなかったので、何とかまわりに溶け込んでモテる為にやったことを紹介します。

 

 

 

 

初めての彼氏が欲しかった!

 

高校時代は、吹奏楽部で毎日音楽ばかりやっていました。

 

 

 

仲の良い男子もたくさんいましたが、友達止まりで終わってしまい彼氏がいたことはありませんでした。そんな私が京都の大学に進学することになりまず考えたのは、部活まみれの生活から抜け出て初めての彼氏を作りたい!ということ。

 

 

 

たくさんの人にちやほやされたいというよりは、いろいろなタイプの人に出会って最高の彼氏を探したいという思いが強かったです。

 

 

 

そのために、大学に入った後の事をいろいろ想像してイメージトレーニングをするようになりました。

 

 

 

新しい土地で、新しい人間関係が築けると思うと遠くへ行く不安よりもワクワクした気分の方が大きかったのを覚えています。

 

 

 

必ずいい彼氏に出会えるような気がしていました。

 

 

 

 

友達ネットワークを作る

 

大学では積極的に友人を作るようにしました。

 

 

 

幸い人見知りなどをするタイプではなかったので、、一般教養の授業などでノートの貸し借りをするようなことから始め、男女ともに友人を作りました。

 

 

 

派手にモテたいと思う気持ちはありましたが、男子ばかりに話しかけたりすることの弊害ってありますよね。

 

 

 

高校時代にもそのような女子がいて、結果的に失敗した例もみているので「性別問わずモテる、好かれる」ような自分でいるようにしました。

 

 

 

そのうち、友達の友達というネットワークが広がり、地方出身者での飲み会などに誘われることが増えていきました。

 

 

 

京都と言う学生の多い街なので、いろいろな地域から来ている人が多く、県人会に誘われたりもするようになりました。

 

 

 

お酒が好きだったのもあり、誘われることがあるとどんどん参加しました。

 

 

 

他の大学の人や、年上の人と知り合うこともできるようになり、ネットワークは入学して半年くらいで大きなものになりました。

 

 

 

 

合コンのセッティングをする

 

ネットワークが広がったおかげで、他の大学の男子から「合コンしよう」「飲み会しよう」という誘いが増えました!

 

 

 

しかしどうしても姉御肌の性格のせいか、参加者としておとなしく飲むという事ができず・・・結局幹事をすることが多くなってしまいました。

 

 

 

ただこれはこれでいい事もたくさんありました。

 

 

 

相手グルーブのつながりや背景を男子の幹事からあらかじめ聞くことができたり、連絡先を聞きやすかったり、お店を選ぶ際に女子が使いやすいお店を指定することができたりしましたよ。

 

 

 

そして合コンが終わったあとも、男子の一部とは連絡をたまに取り合えるようになりました。

 

 

 

もうひとつ良かったのは、いろいろな男性を見ることで判断する目が生まれたことです。「これはないわ」という男子ももちろんいましたし、大学デビューで頑張っているがちょっと滑っているというタイプもたくさん見ましたよ。

 

 

 

どんな人が誠実でいい彼氏なのかがだんだんわかってきたのは収穫でした。

 

 

 

 

具体的に男子の好みを言っておく

 

交友関係の維持とともに、「こんな彼氏が欲しい」という理想像をことあるごとに言うようにしました。

 

 

 

ポイントは「誰かいい人いないかな」とは使わないことです!この言い方だと、自分の好みではない人を紹介される可能性があります。

 

 

 

だからこそ「メガネ男子が酸き」「文系の人がいい」などとはっきり具体的なことを言うようにしました。

 

 

 

そのうち「うちのゼミにメガネのいい男がいるよ」などと声をかけてもらえるようになり、「話しやすい女の子」というイメージもまわりに浸透していたため気軽に話しかけられたりすることも増えました!

 

 

 

付き合うまではいかなくても、一緒に帰ったり飲み会に行く男子が少しずつ増え、交友関係から「どんな人か」という情報や彼女がいないかどうかなども知ることができました。

 

 

 

変な人にモテてしまい、関係がこじれてしまうのは嫌でしたのでそこは気を付けていましたよ。

 

 

 

学生生活がどんどん楽しくなってきて、そろそろ決まった彼氏が欲しいと思うようになりました。

 

 

 

 

1年後、ステキな彼氏ができた!

 

結果的に、サークルの友達の友達と言う関係から紹介された彼氏に出会うことができました!

 

 

 

一番初めは、一緒にオールナイトの古い映画を見に行ったのがきっかけです。

 

 

 

京都には小さな古いシアターがまだ残っており、二人とも演劇や映画が好きだったので意気投合してしまいました。

 

 

 

付き合ってから聞いたのですが、実は私のことを密かに好きだったという男子が他にも何人かいたそうで・・・それなら言ってくれたら良かったのに!とも思いましたが、こればかりはタイミングもありますので仕方ないですね。

 

 

 

派手派手しくモテることはありませんでしたが、いい交友関係の中で楽しく過ごすことができ、カッコよく趣味も合う彼氏ができたことが何よりの収穫でした。

 

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