本当にあった婚活の怖い話!気軽に婚活して、男性とデートをした結果

本当にあった婚活の怖い話!気軽に婚活して、男性とデートをした結果

 

婚活怖い

 

こんにちわ!会社員の早智と言います。

 

 

今は無事結婚出来ましたが、楽しい悲しいことなど、婚活中は様々な経験をしてきました。

 

 

今回は婚活中の女性向けに、

 

婚活で経験した「怖い話」と紹介して行きたいと思います。

 

 

ただ、このエピソードを婚活成功のための教訓にしてもらえればと幸いです。

 

 

少し長いですが、お付き合いください。

 

 

婚活を舐めていた!!当時の私はひどかった

 

婚活余裕

 

私、27歳の時、同僚に誘われて婚活をスタートさせました。

 

 

活動の中心は、婚活パーティーへの参加だったのですが、カップル成立になる事がすごく多かったんです。

 

 

そんなこともあり、

 

 

「婚活って余裕かも?もっと良い人と出会えるかも?」

 

 

という慢心が自然と生まれていました。

 

 

しかし、神様はよく見ているもので、同僚は結婚し、私だけが残されました。

 

 

その頃からです。全然婚活がうまく行かなくなりました。

 

 

私の当初の状態は、婚活初心者にはありがちなミスだと思います。

 

 

この慢心は婚活にも影響して、ある怖い体験をするキッカケにもなったんです。

 

 

エクシオの婚活パーティーでの私の態度が・・・。

 

婚活パーティー

 

私が婚活を始めたころは、全て友達が準備をしてくれました。

 

 

エクシオの婚活パーティーも、友達が誘ってくれたので行くことになりました。

 

 

今だから、はっきり言うことができます。

 

 

当時の私は良い人がいれば結婚したい、良い人がいなければ別にいいや」くらいの気持ちでした。

 

 

だけど、婚活パーティーに参加しているのだからと表面上は結婚のことを真剣に考えている感じで振る舞っていました。

 

 

当初の私の勝因は、良くも悪くもここにあったと分析しています。

 

 

結婚したい気持ちが前面に出て、空回りしている人もいる中で、気持ちがそこまでない私は、控えめに見え、良い印象を与えることができたのだと思います。

 

 

印象そのままに、真面目に婚活をしていれば、後のドタバタはなかったはずです。

 

人の心を真剣に考えていなかった結果・・・

 

カップル

 

それにしても、カップル成立を発表するというシステムは、人を高揚させます。カップルになれない人がいる中で、一握りの人がカップルになれます。

 

 

彼とカップルが成立した時も、ちょっとした優越感を私は感じていました。

 

 

その気分のまま、私はパーティー後、少しまたご一緒して、感じの良いバーに連れて行ってもらいました。

 

 

もちろん連絡先の交換もしました。

 

 

身分確認のある婚活パーティーで出会ったとはいえ、初対面の人だし大丈夫かなという気持ちは少しはありましたが、LINEだし良いかと思いました。

 

 

それでやり取りしながら、数回、会いました。

 

 

1回目よりは2回目、2回目よりは3回目、普通なら親近感が増すはずなのに、回数が増えれば増える程、恋人になるかもしれないという気持ちは、最後の方が友達でもない、一般の人という感覚にすらなりました。

 

 

どうしてそのように気持ちが変化したかを考えると、会話の内容にあったと思います。

 

 

彼が話す話は、「恋人になろうとしている男女がするようなもの」ではありませんでした。

 

 

女性慣れしていない男性にありがちな自分語り多目な状態で、私が何か彼と違う意見を言うと反論もせず、黙り込んだり、話題を変えたりしました。

 

 

何かおかしい、何か違うと思い、だんだん会うこと自体、苦痛になり始めたので、もう会うのは止めようと一方的に決めました。

 

 

そう決めて、LINEの連絡も間遠にし、お誘いにも、ごめんなさい、先約があってを繰り返しました。

 

 

それで、彼からの連絡がなくなったから終わったと思いました。

 

 

婚活は真面目に。軽い気持ちの人ばかりではありません。

 

婚活 怖い解説

 

それからしばらくして、私はいつものように仕事が終わり電車で帰宅しました。

 

 

私の家の最寄り駅は、降車する人も多い駅なので、最後のほうに電車を降りた時です。

 

 

改札のほうに目をやると・・・

 

 

一方的に連絡を絶ったあの彼が、険しい表情でキョロキョロと改札を通り過ぎする人から、誰かを探しています。

 

 

「きっと私だ・・・」と感じました。

 

 

直観的に、「もう一度話たい」なんて感じではなく、嫌な予感がしました。

 

 

先に気がついたのが幸い私だったので、すっとホームの方に戻り、次に来た電車に乗り、1駅先からタクシーで家に帰りました。

 

 

当時の私は独り暮らしをしていたので、最寄り駅に彼がいたのを見て、どきどきが止まりませんでした。

 

 

どうしてここにいるのと思いました。

 

 

思い返して見れば、ここに住んでいるという話をした記憶がありました。

 

 

おしゃべりの中で会社名も言っていました。

 

 

だから、それからしばらくは、出社時、退社時、きょろきょろしていたのは、言うまでもありませんし、新しい家が見つかるまで、隣の駅からタクシーで帰宅し続けました。

 

 

友達が選んでくれたパーティーそのものは、全く問題ないものでした。

 

 

参加されている方も、結婚に対して真摯だったと思います。

 

 

問題なのは、私の気持ちです。

 

 

私が表面的にではなく、もっと真剣に婚活と向き合っていたら、こういうことは起こらなかったと思います。

 

 

当時は怖くて、逃げることしかできなかったですが、私にも非があったと今は思っています。

 

 

婚活に参加する人は、様々な人がいます。結婚したくて必死の人もいれば、出会いがあればいいくらいの気持ちで参加している人もいます。

 

 

前者の人は後者のような人がいることを、後者の人は前者のような人がいることを知るべきです。

 

 

お互いがそれを知らなければ、トラブルが起こります。ぜひその辺りのことをよく注意して、婚活を行っていただければと思います。

 

 

婚活サービスを選ぶのはもちろんだけれど、心の準備も大切です。

 

婚活カップル

 

婚活がうまく行かないと、この婚活サービスなっていないと思ったりもしますが、実際のところは、自分の心の準備も大切なのではないでしょうか。

 

 

実際、この騒動の後、順調かのように思えた婚活が停滞し始めるのですが、私もシステムが悪いなどと思いました。

 

 

でも、その時の私は相手ではなく、結婚するという現象にしか目が向いていなかったです。

 

 

軽い気持ちダメ、相手を見ないで結婚という現象を手に入れようとするのもダメです。

 

 

結婚がゴールではなく、過程であるということを理解し、結婚やお付き合いをするという現象ではなく、相手そのものを見て婚活するようにしましょう。

 

 

素敵な出会いがありますように。

 

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