趣味限定婚活の注意点!趣味が合うのもほどほどに・・視野を広げて婚活ライフを楽しむ方法

趣味限定婚活の注意点!趣味が合うのもほどほどに・・視野を広げて婚活ライフを楽しむ方法

 

こんにちわ、アパレルメーカー勤務で32歳の亜希です。

 

 

私は結婚前に3年間くらい婚活に力を入れていました。

 

 

友達や知り合いから婚活の情報を教えてもらったり、自分でネットで調べながら、どうすれば婚活が成功するのか探っていました。

 

 

趣味が合う相手を求め、婚活サイトに登録して多数のパーティーに参加した結果、いろんな男性と出会い、婚活の手応えを感じることができたのです。

 

 

良い人と出会えたと思ったけれど、実際に絡むと引いてしまうこともあり、色々と悩みを抱えた経験があります。

 

 

 

そこで、私が経験した婚活中に出会った男性の特徴や、デートした時の心境や進展についてお話しますので、婚活を考えている人のお役に立てればと思います。

 

 

 

楽天オーネットで趣味が似ている男性を狙うも撃沈!オタクすぎてドン引きした経験

 

 

友達の勧めやネットの口コミで評価が良かった楽天オーネット。

 

 

それまで別の婚活サイトに登録していましたが、楽天オーネットに乗り換えて、主催されていたパーティーに参加しました。

 

 

パーティーはアニメ好き集まれ!的なノリで、30代までの男女限定で開催されており、収入や外見などは気にせず、趣味の話で盛り上がれる相手との出会いを期待していました。

 

 

私にとって共通の趣味があるのは大事なことで、マニアックなアニメや漫画についての会話ができる人を希望していたのです。

 

 

どちらかというとインドア派でオタク気質がある私ですが、そういう部分も理解してくれる男性と出会えればラッキーかなと考えていました。

 

 

実際にパーティーに参加してみると、ベタなオタクっぽい外見の人が多く、2、3人の男性と話してみると、会話の内容やペースは合っていても、どうしてもルックスの偏りが気になったのです。

 

 

でも、この類の2回目くらいのパーティーで、外見的にもイケメンで、好きなアニメがぴったり合う男性と出会いました。

 

 

お互いに意気投合して、パーティー前半戦でしたが、すでに2人の世界で話を続けており、あっという間に時間が過ぎました。

 

 

ここまで話が合うのは滅多にないことですから、男性から連絡先を聞かれ、快く教えてその場は終わったのです。

 

 

翌日の仕事終わりにLINEがきて、「良かったら夕食ご一緒しませんか?」と誘われたので、近くで待ち合わせて食事に行くことになりました。

 

 

パーティーとは違って2人きりですから、少し緊張しましたが、アニメの話をすると打ち解けやすく、楽しい時間を過ごしました。

 

 

手応えを感じ始めた私は、緊張しながらも、毎日LINEを送り、彼のほうからもLINEが頻繁にくるようになって、2回目のデートをすることになったのです。

 

 

その日は私の仕事が休みで、平日の夜に彼がよく行くというBarだったのですが、アニメオタクが通うマニアックな場所でした。

 

 

薄暗い照明のなか、好きなアニメや情報についてどっぷり浸れる店で、彼は常連ですから違和感はないようでしたが、私は何故かその場所が肌に合わなかったのです。

 

 

周りを見渡せばカップルもいるものの、ほとんどが1人で来ている男性ばかりで、出会って2回目のデートでコレはないと思ってしまいました。

 

 

引いている私の様子にも気づかず、彼は好きなアニメについて延々と話をしていましたが、私は帰りたい気持ちでいっぱいでした。

 

 

「そろそろ帰ります」と言って先に店を出て、その後は彼から連絡があっても、あまり絡まないようにしていました。

 

 

 

最初はとても好感を抱いていたのですが、予想を超えたオタク気質にドン引きした私は、もう少しソフトな相手を探そうと決めたのです。

 

 

 

オタク度もピンキリ!自分に合った相手を探すのは難しい

 

自分のオタク気質がどれくらいなのかを、あまり真剣に考えていなかったことが失敗の原因でした。

 

 

話が合うからといって、日常的にどんな場所に通っているのかなどは知らず、安易に連絡先を交換したことでイヤな目にあったのです。

 

 

それは彼のほうも同じで、そんなにドン引きされるとは思わなかったことでしょう。

 

 

でも、もしも結婚したら、超オタクなお店に通い、アニメにどっぷり浸かっている彼を理解できないと感じたのです。

 

 

それに、私はアニメや漫画以外にも趣味がありますが、彼はそれだけですから、その辺りもちょっと引いてしまう理由になったのです。

 

 

この苦い経験をした後、私は選ぶパーティーを変えて、オタクから離れてみることにしました。

 

 

お酒やマリンスポーツも趣味なので、そちらをメインにしたパーティーに参加してみると、雑学に長けている男性や、アウトドア派で活力的なタイプの男性とも出会いました。

 

 

こうして、少し視野を広げてみることで、出会える男性の人数も増えましたし、デートのお誘いも何度か受けることが出来ました。

 

 

最初から限定しすぎると、視野が狭くなってしまうので、出来るだけ多数参加のパーティーを選んだほうが楽しめると思います。

 

 

多くの男性と出会えば経験値が上がって、見極める力もついてくるので、連絡先を交換する前に、相手の趣味や生活スタイル、よく出かける場所などを探ったほうが賢明です。

 

 

限定せずに色んなタイプのパーティーに参加するのが鉄則

 

私のこの失敗談は、その後の婚活を大きく変える一歩となりました。

 

 

相手選びを失敗したおかげで、すぐに連絡先を交換せず、まずはよく相手の言動に耳を傾けることを学びました。

 

 

婚活初心者だと、自分の希望に沿ったパーティーだけに限定したり、気が合うと感じたら執着しやすくなるものです。

 

 

でも、結婚を視野に入れて交際するなら、最初の時点で相手を見極める力がなければ、私のように失敗続きになります。

 

 

よく考えてみれば、いきなり趣味がばっちり合う相手なんて存在しないものです。

 

 

そんな事は親しくなってからでも話せるので、あまり自分の趣味やスタイルを全面に出さず、出会いの幅にゆとりをもつほうが、楽しみながら婚活を続けていけると思います。

 

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